名古屋工学院専門学校

Q&A

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電子・通信分野

Q

いま話題のスマート家電機器などの勉強をするには何科がよいですか?

A

IoT技術学科がオススメです。
4K・8KテレビなどAV情報家電を始め、様々な家電機器がインターネットにつながる時代になりました。IoT技術学科ではそのような家電製品の基礎から動作原理、故障修理が可能なレベルまで学べます。

Q

IoT技術学科の就職状況はどうなのでしょうか?

A

IoT技術学科の前身であるデジタル家電科の就職率は、毎年ほぼ100%です。就職指導はクラス担任制で親切、丁寧に指導します。

Q

家電に携わる仕事に就きたいのですが、取得しておくとよい資格はありますか?

A

家電製品アドバイザーや工事担当者DD第一種などがあり、いずれも授業カリキュラムに資格試験対策が組み込まれています。その他にも第二種電気工事士の資格があるとなお良いです。

Q

IoT技術学科卒業後、電子情報研究科へ進学は可能ですか?

A

もちろん、可能です。
進学することで、より高度な技術の習得や多くの資格取得も可能となります。また、電子情報研究科への入学金が全額免除となる優遇処置もあります。

Q

電子情報研究科に、直接入学することはできますか?

A

通常は電子情報学科、IoT技術学科、または、電業技術学科卒業後の進学となります。
ただし、大学や短大、他の専門学校を卒業した方で、電子情報学科、IoT技術学科の卒業と同等な資格を有すると認められた場合には、直接入学することができます。

Q

電子情報学科の目標資格となっているCCENTとCCNAとはどのような資格ですか?

A

世界最大手のネットワーク機器メーカーであるCisco Systems社が認定する資格の一つです。
中小規模ネットワークの構築・管理・運営やCisco製のルータや機器を利用した単純なネットワークの導入・設定・トラブルシューティングができる能力を証明します。

Q

工事担任者とは、どんなことをするための資格ですか?

A

電気通信回線設備の端末設備または自営電気通信設備の接続工事を行い、監督する者の国家資格です。
電気通信サービスが、私達の生活や社会に不可欠となっている今、情報通信インフラ技術に強い工事担任者は、今後も需要が高まる資格の一つです。

Q

電子情報学科の就職先にはどんな分野がありますか?

A

幅広い分野への就職が可能なことも電子情報学科の特長です。
おもな就職分野は、官公庁、通信事業者、CATV、放送局、コンピューター関連サービス、通信ネットワーク関連、家電製品卸・販売、電子機器開発・製造など。

Q

コンピューター・IT分野の学科でもネットワークについて学べるようですが電子情報学科との違いは?

A

コンピューター・IT分野はソフトウェアから、電子情報学科はハードウェアからネットワークについて学びます。

Q

技術系公務員になれると聞いたのですが?

A

第一級陸上無線技術士を持っている方は、技術系公務員の特別採用枠に応募できます。この資格を輩出している学校は全国的にも少なく、国家公務員を目指す方にはお勧めです。

Q

IoTという言葉を聞くのですが、具体的にはどういうものですか。

A

IoTはInternet of Thingsの略でモノのインターネットといわれています。パソコンや、スマートホンだけではなく、全ての電子機器がインターネットにつながる時代が来ます。これからは、家電製品も情報通信機能を持つようになり(ネット家電)、これを扱える技術者が必要となります。

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