名古屋工学院専門学校

校長メッセージ

名古屋工学院専門学校校長 小川 義則

高度な技術だけではなく、
柔軟な感性を兼ね備えたスペシャリストを一人でも多く育成したい

名古屋工学院専門学校は、次のような「学園建学の精神」を教育理念として、1952年(昭和27年)に開学いたしました。

『社会から喜ばれる知識と技術をもち、歓迎される人柄を兼ね備えた人材を育成し、英知と勤勉な国民性を高め科学技術、文化の発展に貢献する』 この「学園建学の精神」では、次の3つのことを育成目標として謳っています。

1.社会から喜ばれる知識と技術を身に付けさせること
2.歓迎される人柄を兼ね備えた人づくりをする中で、英知と日本人本来の国民性を高めること
3.両者を身に修めることで、科学技術・文化の発展に貢献できる「人材」たらしめること

この目標は、「グローバル化」によって、世界がボーダレスになりつつあるこれからの時代においても一切変わらぬ本校の精神であります。

小さな国土で多くの資源を持たないわが国が、世界で最も長寿の国家として独立を保つことができたのは、日本独自の文化と習慣を維持し続けたことと、どの時代においても外国の文化や伝統を受け入れ、それを日本の風土に合うように変化させ活用してきたからに他なりません。 外国製品のイミテーションに甘んじていた、高度成長期のメイドインジャパンが今や、世界においてのトップブランドに変化したのも、日本人の持つ匠の技が最先端テクノロジーと深く融合し、世界中から最高の技術力として認められたからなのです。

本校は、その優秀な人材輩出の一翼を担う高等教育機関の一つとして、開学67年、この教育理念のもとで技術教育を実践し、これまでに約64,000名に及ぶ優秀な人材を輩出してまいりました。

今後においても、高度な技術だけではなく、豊かな創造性を兼ね備えたスペシャリストを一人でも多く育成したいと考えております。

ICTやIoT、AIなど、新たな技術が加速度を増して進化をしていく時代の中で活躍を夢見る逞しい皆さんが、一人でも多く本校に入学して、能力の開発とその伸長に努力して下さることを期待しています。

ページの先頭へ