名古屋工学院専門学校

Q&A

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電気分野

Q

普通科高校出身ですが、授業についていけますか?

A

大丈夫です。電気科以外からも多数の学生が入学し、卒業、就職しています。
電気について、基礎からじっくり学べるので、初心者でも十分理解する事ができます。在校生の出身校を比較しても普通科と普通科以外の学生の割合はほぼ同じです。

Q

どのような授業を行っているのですか?

A

電気分野の学科では、国家資格取得を目指した授業カリキュラムが編成されています。
通常授業のほかに、実技試験がある第一種・第二種電気工事士試験への対策として、電気工事実習も行っています。詳しくはタイムスケジュールを参照。

Q

入学前に、どんな勉強をしておけばいいですか?

A

数学の基礎知識が必要になりますので、数Ⅰの範囲でよいので復習しておくといいでしょう。
特に一次・二次方程式、三角関数などの基礎知識を学んでおくといいですね。国家資格試験でも電気理論に関する計算問題が出題されるので、数学の基礎知識は必要です。

Q

電気工学科と電業技術学科の違いは何ですか?

A

それぞれの学科で目指している資格が違いますので、将来、携わる仕事内容も異なります。
電気工学科では電気設備管理技術者を、電業技術学科では電気工事施工管理技術者を育成します。

Q

資格を取得したら、どんな職業に就けますか?

A

電験三種を取得すれば、電気設備を管理する仕事に就くことができます。
5年以上の実務経験を積めば、自分で電気保安管理事務所を開くことも可能です。第一種・第二種電気工事士の資格取得者は、電気工事の仕事をすることができます。

Q

学校には、どのような実習設備が揃っていますか?

A

即戦力となる電気技術者育成のため、さまざま実験、実習機器を取り揃えています。
主な設備として、高圧受電装置、高電圧実験装置、シーケンス実習装置、PLC実習装置、次世代エネルギー実習装置、消防設備実習装置などがあります。

Q

Uターン就職をしたいのですが、サポートはありますか?

A

もちろんです。本校の就職支援をするキャリアセンターでは、全国の就職情報が入手できます。
本校には、全国各地の学生が集まっていますので、同郷の先輩と情報交換ができたり、県人会担当の先生と情報交換することで、地元への就職の道も開けます。

Q

より深く学ぶため、大学へ編入することは可能でしょうか?

A

本校昼間部の2年課程は、大学への編入基準をクリアしているので可能です。
ただし、各大学が実施する編入試験に合格する必要があります。過去に電気工学科・電業技術学科からは岐阜大学、豊橋技術科学大学などに編入した実績があります。

Q

電業技術学科からでも電気工学研究科に進学できますか?

A

できます。 本校の電業技術学科の卒業生は全員、電気工学研究科への進学が可能です。
電業技術学科で学んだ人が、電験三種の資格を取り電気設備管理の勉強をしたいと思った場合はとても有効です。

Q

資格を取得できていなくても就職はできますか?

A

もちろんです。実験・実習の授業で即戦力となる人材を育成しますので、就職率は非常に高いです。
電気分野は優良企業への就職率が高い学科です。電験三種や第一種電気工事士などの難易度の高い資格を取得すれば、更に就職しやすくなります。

Q

電気工事施工技術者と電気工事施工管理技術者の違いは何ですか。

A

電気工事施工技術者は、実際に現場で電気工事を行う技術者です。電気工事施工管理技術者は、多くの電気工事施工技術者を取りまとめる現場監督になります。常務内容は、建設工事の現場において電気工事の施工計画をはじめ、工程や安全の管理を担います。

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