名古屋工学院専門学校

Q&A

質問をクリックすると、回答が表示されます。

映像・音響分野

Q

映像コースと音響・照明コースは、勉強するのに何か違いはあるのですか?

A

違いはあります。コンサートでは、ステージ、音響や照明だけでなく、ライブ風景やイメージ映像をLEDビジョンに表示する演出がスタンダードとなっています。このような観点から、本学科では映像・音響・照明のバランス感覚を大切にしたいと考えており、専門的な基礎知識は共通科目で、さらに実技を伴う実習のような専門科目は、専門性を高めるために選択科目として学びます(実習内容によっては、共通で行うものもあります)。
映像・音響・照明のバランスが取れた技術者となることによって、「就職の間口が広がる」という利点が生まれます。映像コースは映像制作方面、音響・照明コースはイベント制作方面の職種に就きますが、それぞれの職種において、他職種のことを考えながら、効率的な仕事の進め方ができるようになり、卒業生たちは業界から高い評価を頂いています。

Q

就職、または仕事をするのに必要な資格はありますか?

A

第1級陸上特殊無線技士と呼ばれる、資格を取得しておくと、業界就職の際に有利になることが多いです。通常であれば、国家試験を受験しますが、本校では、講習会を受講することにより、取得が有利になります。
それ以外には、第1種普通自動車運転免許(マニュアル車)は採用試験の必要条件にしている会社もあるので、取っておくと良いでしょう。
また、在学中に知っておいた方が良い基礎知識が、どの程度理解しているかを確認するために、実際行われる「映像音響処理技術者資格認定試験」「サウンドレコーディング技術認定試験」「色彩検定」「Pro Tools技術認定試験」を基本的に全員参加で受験に臨みます。

Q

映像関連の仕事をしたいのですが、どのコースを選択すればよいですか?

A

映像コンテンツ制作に必要な実践力をつけるためには、映像コースがベストです。
テレビ局では、局の社員以外にも系列会社や外部の制作会社が番組制作に携わる仕事をしています。これらの会社も就職先として考えておくと良いでしょう。また、テレビスタジオの照明や大道具などは、舞台会社が行っていることもあります。その点からも、映像音響科全体の共通授業で映像・音響・照明など幅広い知識を習得し、実践力をつけるために自分の目指すコースを選択されると良いでしょう。

Q

音響に関する仕事をしたいのですが、どんな勉強が必要ですか?

A

基本的には、音響技術と音楽に関することを学ぶ必要があります。
特に音楽は幅広いジャンルをカバーすることが重要です。まず、映像音響科全体の共通授業で映像・音響・照明など幅広い知識を習得し、音響・照明コースで音響的な専門知識を学び、実践で技術を習得すれば良いでしょう。

Q

どんな場所の就職求人がありますか?

A

愛知県を中心に三重県、岐阜県、静岡県にある会社、そして、メディアの中心地でもある東京都、大阪府を含む、全国各地からの求人があります。

Q

映像、音響、照明関連の就職は可能ですか?

A

卒業生のほぼ全てが卒業後は業界で活躍する職種についています。本科の特長であるコース制で学べば映像コースでも、音声やスタジオ照明、音響・照明コースでもライブ映像にかかわる仕事につけるような基礎知識を合併授業で学びます。

Q

普通科高校や商業高校出身者でも授業についていけますか?

A

商業高校出身者でも普通高校出身者でも、モチロン大丈夫です。この分野の知識は、すべての方が専門学校から学ぶこととなります。そのため、何も知らない方が、ゼロから学べるようなカリキュラムを組んでいます。

Q

授業と実習の割合はどれぐらいですか?

A

授業数では1年生で1:1、2年生では1:2としています。1年次に映像・音響・照明の基礎知識を学習していただき、その上で、専門的な実習を行うために、2年生での実習時間が多くなります。
実習と言っても、学内の専用スタジオを使った実習もあれば、PC実習室で行う実習などいろいろな形式の実習があります。

ページの先頭へ