機械・CADデザイン
第6回「ドローンエンジニア育成プログラム」を実施しました!
12月1日(月)、名古屋工学院専門学校で 第6回ドローンエンジニア育成プログラム を実施しました。
今回は、大きい教室(大講義室)で前回の授業で組み立てた国産ドローン「unika(ユニカ)」を使い、飛行に必要なソフトウェア設定と試験飛行を実施しました。

ドローンの試験飛行に適した環境で行うため、前方に大きく空間を設けている
授業では、ドローンの姿勢を正しく認識させるための"アクセルキャリブレーション(傾きの調整)"や"コンパスキャリブレーション(方位センサーの調整)"の調整を行いました。
さらに、操作に使う"プロポーショナルコントローラー(ゲーム機のコントローラーのような操作器)"の設定も行いました。


ドローンのセンサーが正しく動くように調整(キャリブレーション)をしている学生達

ドローンの調整が終わり、プロポーショナルコントローラーの調整を始める学生達
その後の試験飛行では、スティックをわずかに動かすだけで大きく動くドローンに最初は苦戦していましたが、慣れるにつれて「楽しい!」「おもしろい!」と笑顔も見られました。
次回は屋上にて、GPSなどのセンサーを使った屋外飛行に挑戦します。
ドローンの動きがどのように変化するのか、学生達の期待が高まっています!
愛知県次世代空モビリティ(ドローンや空飛ぶクルマ等)産業の振興
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/jisedai/nextgeneration-airmobility.html
株式会社Prodrone


