名古屋工学院専門学校

2022.02.18 IT

kintoneを採用した新しいIT教育を開始!

サイボウズ株式会社(以下:サイボウズ社)が提供するクラウドベースプラットフォーム「kintone」を採用した教育カリキュラムを導入します。

新しいIT教育

◆kintoneの授業化におけるサイボウズからのメッセージ

新しいIT教育

ITが日本で広く使われるようになって約25年が経ちますが、今、本当の意味でITやデジタル人材が求められ、それを活用していく時代に来ていると感じています。

そして、昨今、DXが加速するなかで、単なるデジタル化だけでない業務改革を伴うDXを推進するために、業務知識を持つ現場担当者自らシステム構築に携わることが重要となっています。

サイボウズ株式会社が提供するクラウドサービス「kintone」は、現場で必要とされるシステムをノーコード/ローコードでスピーディに開発することができます。そのため、エンジニアでない現場担当者が、システム開発に必要な知識を身につけるための教材になります。それだけではなく、エンジニアを目指す方にとっても、現場メンバーとkintoneを共に作ることで企業の業務フローを学んだり、ローコードを取り入れたハイブリットのシステム開発の知識を学習頂く機会にもなりえると考えております。

名古屋工学院専門学校様が、kintoneを使ったカリュキュラムを導入されることにより、ビジネス知識とITの知識を備えた人材が育ち、日本のビジネスの活性化へ貢献できるようになることを期待しております。

新しいIT教育

◆サイボウズ株式会社

1997年に創業し、「チームワークあふれる社会を創る」という理念のもとグループウェア事業を展開。2006年よりアメリカをはじめ海外にも拠点を設立し、ユーザー数は世界へ拡大しています。2011年に販売開始した「kintone」はローコード/ノーコードで簡単に業務システムをデザインできるクラウドサービスで、営業の案件管理、問い合わせ履歴管理、プロジェクト進捗管理、業務日報など、お客様の用途に合わせた業務アプリの作成ができ、現在23,000社(2022年1月末時点)の企業様にご利用いただいています。そして、「kintone」の学習達成度を図るものさしとして、「kintone認定資格」という検定試験も公式に提供しています。

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