名古屋工学院専門学校

2020.12.22 機械

全日本学生マイクロマウス大会 2部門で1位獲得!

全日本学生マイクロマウス大会が、今年度はオンライン競技として実施されました。


本校からは2部門の競技に対し、ロボティクス創造学科4年(現 機械制御科)の学生2名が動画を投稿し、それぞれ1位の記録で特別賞を受賞しました。

■クラシックマウス競技:1位のタイムで特別賞受賞
 ロボティクス創造学科4年 原田 崇弘さん


■ロボトレース競技:1位のタイムで特別賞受賞
 ロボティクス創造学科4年 長島 鮎汰さん


クラシックマウス競技は、ロボットが迷路のスタート地点から中央のゴール地点まで、いかに短い時間で走ることが出来るかを競う競技です。

全日本学生マイクロマウス大会特別賞受賞のクラシックマウス「SD-DC6」

全日本学生マイクロマウス大会スタート操作中の原田さん

全日本学生マイクロマウス大会ゴールに到達したマウス「SD-DC6」
2位に15秒以上差をつけてのゴールです!

ロボトレース競技は、黒い床に引かれた白いラインの周回コースを出来るだけ早く走る(トレースする)ことを競う競技です。本校は昨年度3年連続優勝の実績を残しています。

全日本学生マイクロマウス大会特別賞受賞のロボトレーサ「NKCtracer_RD」

全日本学生マイクロマウス大会スタート操作中の長島さん

全日本学生マイクロマウス大会走行中のライントレーサー「NKCtracer_RD」

この大会を主催している公益財団法人ニューテクノロジー振興財団は、ものづくりの体験による人材育成や人間と技術の調和を基調とした科学技術の振興を目的とした団体です。

マイクロマウス大会は民間企業のスポンサーに加え、経済産業省や文部科学省からも後援を受けており、近年注目度の高い分野の大会です。

全日本学生マイクロマウス大会特別賞受賞の原田 崇弘さん(左)と長島 鮎汰さん(右)

本校の機械制御科では、各種ロボット競技会に出場するロボット製作を通してプログラミング、センサ技術及びAI技術を学びます。


来年はオンラインではなく同一会場に集まって大会実施できることを願っています。


・ロボトレーサ「NKCtracer_RD」


・クラシックマウス「SD-DC6」

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