名古屋工学院専門学校

2019.04.11 ゲーム

全学生が参加、進級特別制作発表展

3月12日からの3日間、今年度のゲームCG分野の締めくくりとなる、進級特別制作展と発表会を、 本校1号館の各教室を展示スペースにして実施しました。

進級特別制作発表展

ゲームCG分野では、いわゆる"勉強"の枠を超えた実習を、積極的に取り入れています。 その一つが、長期間かけて行うチーム制作で、通常授業と並行して、構想から実装まで1年間かけて進めていくものです。 一方、それとは対象的に、短期集中型で3週間の期間を利用した制作を行っています。 期間中は通常の授業を行わず、制作に専念するというものです。 3週間という限られた期間で、チームまたは個人でテーマを決め、集中的に作品を作るというものになります。

進級特別制作発表展

初日と二日目は展示会を行い、また最終日は発表会を実施しました。
展示会には、チームや個人の傑作・快作から迷作(?)まで、さまざまな作品が登場しました。 学内イベントでありましたが、4社の企業様にご来校いただき、展示してある作品を見て、ご意見を言ってくださるなど、 学生にとっても実りあるものとなりました。 また発表会も、作品アピールだけではなく、苦労話やメンバー勧誘も飛び出すなど、バラエティに富んだ内容でした。

進級特別制作発表展

名古屋工学院専門学校は、実際に「作れる」人材の育成をめざし、これからも多彩な活動に取り組んでいきます。

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