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好きなものをカタチにする技術。自由な発想が爆発した発表会

今回は、機械CAD設計科の1年生による「3DCAD自由課題発表会」の様子をレポートします。

 

入学してから1年間、基礎からじっくり積み上げてきたCAD技術の集大成。自分たちの「好き」や「アイデア」を3Dモデルで表現する、熱気あふれる発表会となりました!

作品の写真

発表している学生の写真

■ 画面の中に、自分の理想が形になる

ルールはただ一つ、これまで学んだ技術をフル活用して「自分が作りたいもの」をデザインすることです。

会場のスクリーンに映し出されたのは、驚くほど緻密な作品の数々!

どれも「これが1年生の作品?」と驚くようなクオリティで、学生たちのこだわりが爆発していました。

作品の写真

発表している学生の写真

 

CADの写真

■ 「動くかな?」干渉チェックでプロの視点を学ぶ

ただ形を作るだけではありません。発表会では、部品同士がぶつかっていないかを確認する「干渉チェック(ギアの噛み合わせなど)」の実演も行われました。

 

「かっこいい」というデザイン性だけでなく、実際にモノとして動くかどうか。そんな「エンジニアの視点」をしっかりと身につけている姿は、すっかりプロの卵です。

 

将来、自分のアイデアをカタチにする仕事をしたいと思っている高校生のみなさん!

 

ゼロからモノを作り上げる楽しさは、他では味わえない感動があります。

本校で、あなたの「好き」を設計図に変える一歩を踏み出してみませんか?

質の高い教育をみんなに働きがいも経済成長も産業と技術革新の基盤をつくろう

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