コンピューター・IT
CEATEC2026出展に向けた学内最終選考会実施!
コンピューター・IT分野では、2026年10月13日(火)から16日(金)までの4日間、国内最大級のデジタル技術総合展「CEATEC 2026」において、学生たちが制作した作品を出展します。

CEATEC 2026への出展に向けて学内最終選考会を実施し、全5チームが作品のプレゼンテーションを行いました。学生たちは緊張しながらも、作品に込めたアイデアや技術的な工夫、想定される活用シーンなどをについて堂々と発表しました。

各チームのプレゼンテーション終了後には、選考会に参加した先生方から多くの質問やアドバイスが寄せられました。学生たちは真摯に受け止めながら回答し、作品の完成度をさらに高めるための貴重な学びを得る機会となりました。

今回発表された作品は、以下の5作品です。

■ノンデリカシー発言検知アプリ
AIを活用して会話中の不適切な発言を検知し、誰もが安心して意見を言える環境づくりを支援するアプリ。

■地下空間ナビゲーションアプリ「Station Area Navi」
GPSが届きにくい地下空間において、スマートフォンのセンサーやランドマーク情報を活用し、目的地までの経路を分かりやすく案内するアプリ。

■ディープフェイク検知システム
AIが映像を解析し、ディープフェイクによるなりすましを検知することで、オンライン面接や会議の安全性向上を支援するシステム。

■群知能を活用した物流最適化システム
アリの群れが協力して行動する仕組みをヒントに、複数の自律移動ロボットが連携して荷物を運搬する物流システム。

■AIマクロ自動生成RPAシステム
ユーザーのパソコン操作を記録・分析し、AIが作業内容を理解して自動的にマクロを作成するシステム。
厳正な審査の結果、今回プレゼンテーションを行った5チームの中から2チームが選出され、本校を代表する作品としてCEATEC 2026へ出展することが決定しました。
CEATEC 2026の会場では、どの作品が本校代表として展示されるのか、ぜひ楽しみにお待ちください。

CEATEC2026公式サイト:https://www.ceatec.com/ja/application/


