名古屋工学院専門学校

2013.05.01 映像音響

映像音響科 学科イベントレポート2013 第1弾


映像音響科では、2013年度も実習として地元地域や高校などのイベントにスタッフとして参加し、スキルを高めています。

今回のレポートは、来たる学外イベントに向けて、入学して間もない新1年生が、さっそく「補習」に参加し、スキルアップをしている模様です。

現時刻15時少し過ぎ。本日の授業は終わりました。しかし、実習室には、学生の姿が。そう、今から「ゼミナール」の時間が始まるのだ。
今日の実習で積み残したことをこの「ゼミナール」で行う。自主参加だが、かなり多くの学生が参加した。
この時期は、やはり1年生の「やる気」が違う!この調子で頑張れ!

  

実習の一番最初は、まず、機材になれること。といっても、機材を動作させるわけではなく、ラックケース(入れ物の箱のこと)にどんな機材が入っていて、それが、どんな名称の機材なのか?そして、その正面と背面の様子を記録する。
数も半端ではない多さ!!

  

ノートに記録するだけではいけない。それを覚えなければ、イベント準備の時、機材を指定されても、その物を持ってくることができないからだ。

  

機材は箱の物だけではない!長細い袋に入った物?いったい何に使用するのか?
現在、学生は知る由もない。
しかし、1ヶ月後にはどんなものかが分かるはず。

  

機材を開け、記録しているところを撮影。
「ゼミナール」は授業とは違う「楽しさ」みたいなものがあるのかもしれない。
むろん、この後は真剣に記録していた。

 

さあ、1年生が本格的にスタートした。
これから、待っているであろう「現場」を目指して、まずは「基礎の基礎」を十分に行え!
そして、どんどん実践を積み重ねスキルをあげて、難題な問題を乗り越えて行け!
その向こうには、「成功」と「夢」がまっている!!

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