名古屋工学院専門学校

2012.12.21 映像音響

映像音響科 学科イベントレポート2012 第2弾

映像音響科(元映像クリエイティブ科サウンドライティング科)では、2012年度も実習として地元地域や高校などのイベントにスタッフとして参加し、スキルを高めています。

今回の学外実習は、平成24年11月23日(祝)に名古屋市公共ホールで行われた高校生対象イベントで、本校の学生が映像撮影・音響のスタッフとして活躍した様子をレポートします。

間もなく冬らしくなり、だんだんイベントも、終盤に入ろうとするころ。今年度の「学外イベン支援実習」では、会場が最大級という大変大きなイベントで本学科の学生が映像撮影・音響スタッフの支援をして参りました。

まずは、会場に到着して機材の積み下ろしです。

今回のイベントは、野外ステージで比較的自由なステージイベントがありました。この辺は、この時期は手慣れたものですが、気を抜くことはできません。慎重にセッティングしていきます。

この日は、当初雨が降りそうな感じでしたが、1日もちました。ラッキーです。

本番中のミキサー操作。テントの中でやらさせていただきました。些細なことなのですが、とてもありがたいです。

入れ替わりの頻繁な催し物を、要望に合わせて、どんどんこなしていきます。

次に映像の現場。ここは、屋内ですが、とてつもなく広い。この会場で複数のカメラを設置し、映像を切り替えて、スクリーンに映し出したり、それを記録していきます。

システムの設置は完了したので、今度は三脚。慎重に水平をとって、リハーサルに備えます。

入れ替わりの頻繁な催し物を、要望に合わせて、どんどんこなしていきます。

ここが、映像送出の心臓部。複数のカメラやテロップの映像を切り替えていきます。

このシステムの向こう側は、大勢のお客さんで会場が埋め尽くされ、大変大規模なイベントであることがうかがえます。

今回の催し物はすべて終了し、機材を車に積み込む。さすがにこの時期のこの時間は、暗くなるのが早くなっています。

けがをしないよう慎重に!

次の現場もありますよ。

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