名古屋工学院専門学校

卒業生の仕事をのぞいてみよう

音響

会場全体が一体となっているところを一番近くで感じることができるのがこの仕事です。
お客様が喜んでいる顔を近くで見ると、「この仕事に携わることができてよかった。」と思いますね。

主にどんな仕事をしていますか?
会議室で行われるセミナーから野外でのフェスまで、大小様々な場所でのPA業務、つまり音響スタッフをしています。イベント開催が決まったら機材の選定から始まり、現場での設置・調整、本番での音量・音質調整のオペレート、終了後の撤去など、各種催事での音に関する部分に、最初から最後まで携わっています。
働く上で気をつけていることは?
色々な場面で周りをみること。ステージ上には音響以外にも様々なセクションの人たちが関わっています。自分勝手に行動せず互いに協力しながら全体の状況を把握し、演者さんやアーティストさんたちが、今何を求めているのかを常に見極めながら行動しています。

やりがいを感じるのはどんな時?
完璧に使いこなせた時ですかね。私たちはアナログ卓からデジタル卓への移行を経験した世代。 仕事後に残って新しい機材を触って感覚を確かめたり、動作を覚えたりしました。機材のことが分かるとやっぱり面白いですし、前よりうまく機材を使えるようになると本番後の達成感も違いますね。
後輩や高校生にメッセージを!
正直現場で覚えていくことが多いです。知識も大事ですが、やはり機材が好き、この仕事が好きという人じゃなければ続かない世界です。最初はたくさん怒られることもあると思いますが、やる気があれば先輩たちは教えてくれるので、ぜひ質問してください。一緒に素敵な舞台をつくっていきましょう!

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