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卒業生の仕事をのぞいてみよう|OB・OG's Messages
ゲームプログラマ / 福井 博文 さん
株式会社日本一ソフトウェア 第一開発グループ ![]()
マルチメディア科(現:ゲーム総合学科) 2008年3月卒業
ゲーム業界を目指すことが困難だとしても、諦めずに自分の夢をしっかりと持ち続けること。それがあれば挑戦し続けることができると思います。
- どんな仕事をしていますか?
- ゲームプログラム、スクリプト、デバック作業などさまざまな業務を行っています。
- 今の仕事を選んだきっかけは?
- 小学生の頃からゲームが好きだったので、“就職するならゲーム会社がいいな”という単純な思いで、名古屋工学院専門学校に入学しました。 そして、4年間勉強してプログラムの楽しさを知り、自分にはこの道しかないと思い、この職種を選びました。
- やりがいを感じるのはどんな時?
- 一番実感する瞬間は、エンディングのスタッフロールに自分の名前が載っているのを見たとき。あるいはゲームショップの棚に、 自分の手掛けた商品が並んでいるのを見た時です。
- 就職活動でのポイントは?
- 私の就職活動は、あまり参考にならないと思いますが、気をつけていたポイントは、面接する際に「自分を偽らない」ということを 心がけていました。成功の秘訣はゲームを作り続けてきたことだと思います。
- これからの夢や目標は?
- プログラマとしてゲーム開発の経験やノウハウを積み、将来はゲームディレクターとしてゲームを作り上げていきたいと思っています。
- 後輩や高校生にメッセージを
- ゲーム業界を目指して勉強していると、実現が困難だと感じる時が来ると思います。自分が困難だと感じたことは、他の人も困難だと 感じていて、諦めていく人も少なくありません。そんな中でテンションを維持するには、自分の夢をしっかり持ち続けることが大切です。 そこがブレることさえなければ、自然と挑戦し続けることができると思います。
