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2017.11.11

卒業生による講話

講演内容 「技術系公務員の業務内容について」
講演者   中部管区警察局石川県情報通信部 警察庁技官 笠原健太郎氏
      (平成28年3月 電子情報研究科卒業)

11月7日(火)、電子情報学科の学生を対象とした、卒業生による講話を行いました。 講義していただいた笠原氏は、本校電子情報研究科を卒業後、警察庁の地方機関である中部管区警察局石川県情報通信部で 警察庁技官として勤務されております。
電子情報学科は、有線無線のネットワーク技術者を育成する学科です。 ネットワーク技術者になるためには、様々な資格が必要であり、その中でも第一級陸上無線技術士は最高峰の資格になります。 この資格を取得すると就職の選択肢が多くなります。 その中の一つが、笠原氏のような「技術系公務員」です。本日は、その業務内容を紹介していただきました。 警察庁は日本の行政機関であり、その役割は、国民の安全・安心を確保するための警察運営などを行っております。 その組織の中で、笠原氏の役割は、無線通信技術を駆使して警察の神経系統である情報通信基盤を整備・維持し、事件事故現場 や災害現場の警察官の活動を技術面から支えることです。 私たちが安心して暮らせるのも、このような支援活動があるからだと思います。講話の中で印象的だったのが、 「国の治安を守ることが自分の使命である」という言葉になります。 これは、民間企業では、決して感じることのできないことではないでしょうか。 講演後の学生たちの質問に対する答えにも、国家公務員としての誇りを感じました。
また、当日は、笠原氏の上司である技術系職員採用担当の木村竜男課長補佐、本校OBでもある警察庁技官の河野貴律係長にもご来校いただき、 「技術系公務員の業務内容」を丁寧に説明していただきました。
このような先輩の姿は、学生たちの刺激になるはずです。 電子情報学科の学生たちが自分たちの歩むべき道を確りと定め、難関資格に挑戦するきっかけになることを期待しております。


写真左笠原氏の講演


木村課長補佐による業務説明              受講する学生たち

ELECTRONIC INFORMATION TECHNOLOGY COURSE 電子情報学科 2年制
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