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Q&A|よくある質問
コンピューター・IT分野で学びたいアナタのために学習方法から学科選びまで、あらゆる疑問に答えます。
- 入学前にコンピューターの知識がなくても授業についていけますか?
- コンピューターやプログラミングの基礎から教えるので大丈夫です。担任制ですので分からないことはいつでも気軽に聞いてください。ただし、ITスペシャリスト科は、コンピューターの基礎知識がある方限定の学科です。
- 情報処理の資格試験にはどのようなものがありますか?
また資格取得のメリットは何ですか? - 大きく分けると国家資格、ベンダー資格、検定試験などがあります。資格取得は就職に有利なだけでなく、入社後にエンジニアのスキル証明となったり、入社後も資格手当や一時金が支給されるなどのメリットがあります。
- 情報システム科と情報処理学科がコース制になっていますが、いつ選択するのでしょうか?
- 2学科とも、最終学年でコース選択を行うことができます。最終学年になると、進路の方向性も決まってくるため、自分の進路にあったコースを選択できます。情報システム科は、システムエンジニアを目指す「システム開発コース」、ネットワークエンジニアやセキュリティエンジニアを目指す「ネットワーク・セキュリティコース」、組込みエンジニアを目指す「組込みシステムコース」を選択できます。情報処理学科は、プログラマを目指す「プログラマコース」、事務など一般の仕事の中で、ExcelやAccessといったパソコンのアプリケーションソフトを有効に活かすことを目的とした「パソコン実務コース」を選択できます。
- 自宅でも学習できるようにパソコンを購入した方がいいですか?
- 入学時に一人1台貸与される最新のノートパソコンは、自宅へ持ち帰って使用することができます。貸与パソコンは、プライベートでの使用も自由です。マイクロソフト社と契約しているため、同社のソフトウェアのインストールも無料でできるので通常の学習には充分です。
- コンピューター・IT分野の仕事に向いているのは、どのような人ですか?
- まずはコンピューターに興味があることです。そして新しいことを吸収したり、考えていこうとする人です。多くのIT技術を吸収して、より良いシステムを作り、社会に役立てようとする気持ちが大切です。
- コンピューター・IT業界の職種にはどんなものがありますか?
- システム開発では、プログラマ、システムエンジニア、プロジェクトマネージャーなどがあります。一貫してエンジニアで活躍することも可能ですし、IT技術を活かして会社を設立する場合もあります。その他、インストラクター、ヘルプデスクなどもあります。
- 女性に向いている職種には、どのようなものがありますか?
- 職種に限らずWord、Excel、Accessなどのオフィスソフトが使えることは就職に有利です。その他ではインストラクターやヘルプデスクも女性には適職でしょう。また最近では、システムエンジニアになる女性も増えています。
- 卒業研究では、実際にどのようなシステムを作成しますか?
- 一般的な業務系システムからグループウェア、ブログ、メールソフト、チャットなどのWeb系システムまであります。情報総合学科、情報システム科、ITスペシャリスト科では、卒業研究として数名単位のグループでテーマを決め、必要な情報技術を研究し、実際にシステムを作成しています。
- 専門学校へ通いながら短大や大学が卒業できる制度があると聞きましたが、
両立は難しいですか? - 2・3年制の学科は短期大学を、4年制の学科は大学を併修できる制度があります。本校の授業で取得した単位が、大学や短大の単位として認定される科目も多くあるため、比較的負担が少なく済みます。
- 最近「ユビキタス」という言葉を耳にしますが、どういう意味でしょうか?
- ラテン語で「いたるところに存在する」という意味です。いつでも、どこでも、誰とでもコンピューターとネットワークを使用できる環境を表しています。家電やカーナビなどあらゆるものがネットワークにつながり、ITエンジニアのニーズはますます高くなるでしょう。