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NEWS|コンピュータ・IT分野からのお知らせ
H21年度 コンピュータ・IT分野の卒業研究発表会を実施しました。
2010.03.03
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平成22年2月17日(水)、18日(木)の2日間に渡って、コンピュータ・IT分野の卒業研究発表会を実施しました。
対象クラスは、情報総合学科4年、情報システム科3年、ITスペシャリスト科2年の学生です。各クラスとも、4~6名でグループを作り、計14班が発表に挑みました。
各班とも、4月にテーマを設定し、要求定義、各種設計、調査、プログラミング・テストと、一通りのシステム開発を経験してきました。
当日の発表の中にも、設計やプログラミングで工夫したところ、グループ製作の難しさ、その他苦労した点などが説明されていました。
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| 研究テーマ |
| サーバの多重化・処理の分散を行うシステムの研究 | Virtualization (仮想化ソフトウェアの研究) |
推薦システムの研究 (オンライン書籍販売システム) | CARRY CARRY BE COME (テレビ会議システム) |
MPKI ~PKI管理アプリケーション~ | Theマークスキャン ~画像の解析・処理の研究~ |
メッセンジャー (ボイスチャット) | グループウェアシステム |
| クライアント監視システム | レコーディングダイエットシステム |
| ビデオレンタルシステム | ファイル共有サイト |
| 電子カルテシステム | ソーシャルネットワーキングサービス kazuky |
19:02 2010/03/01
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研究テーマをご覧いただくとおわかりいただけるかと思いますが、例年にないユニークなテーマが今年は揃いました。
サーバの多重化・処理の分散、仮想化ソフトウェアの研究、認証局の構築、推薦システム、クライアント監視など、非常に高度なテーマに取り組んでくれました。これらのテーマは、参加いただいた企業の方々からも、おほめの言葉を頂いたり、称賛の意をアンケートから頂くことができました。
卒業研究を通じて、この一年間の間には、コミュニケーションをとることの難しさ、開発や研究にはとにかく「調べる」ことが必要であること、さらにそれらをプレゼンでいかに分かり易く伝えることの難しさを実感できたようです。
発表当日はやはり緊張があったようですが、何よりこの一年の思いと、発表をやり遂げた達成感に包まれていました。
このようなすばらしい経験ができた事は、学生にとっても一生の思い出として残ることでしょう。発表当時、お忙しい中お越しいただいた企業の方々、一年間ご指導いただいた先生方には本当に感謝いたします。
また、準備等にご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。発表会が無事に終了できたのも、ひとえに皆様方のご協力のおかげです。改めてお礼申し上げます。
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