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NEWS|コンピュータ・IT分野からのお知らせ
コンピュータ分野の超難関国家試験に見事合格!!
2007.12.17
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平成19年12月17日に秋期高度情報処理技術者試験の合格発表があり、本校の在校生は、テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験に5名、情報セキュリティアドミニストレータ試験に1名合格しました。 テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験については、愛知県内の専門学校生合格者9名中5名を、情報セキュリティアドミニストレータ試験については、2名中1名を本校在校生が占める結果となりました。 なお、春期にはテクニカルエンジニア(データベース)に2名(愛知県内専門学校生合格者4名)合格しており、高度試験の連続合格を8年に延ばす結果となりました。
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| 愛知県専門学校生合格者の半数以上が名古屋工学院専門学校生!! |
テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験は、基本情報技術者試験、ソフトウェア開発技術者試験の上位に位置する超難関の国家試験です。 今回合格した学生達は、将来のシステムエンジニアを目指して勉学に励んでいますが、現在のネットワーク社会では、システムエンジニアになる上でもネットワークの知識は必要不可欠になります。そのため、この資格は、将来の大いなる武器になるはずです。 本校の学生は、常に高いレベルを目標にしているため、毎年高度試験に合格することができ、愛知県内においても最高の結果を残すことができるわけです。

テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験に合格した在校生と、試験対策を担当した舟橋先生(後方中央)
今回情報セキュリティアドミニストレータ試験に合格した学生は、すでにテクニカルエンジニアのネットワークとデータベースに合格しているため、これで高度試験の三冠王となりました。当然ながら、基本情報技術者試験とソフトウエア開発技術者試験にも合格しているため、本校はもとより全国的に見ても最高レベルの学生だといえます。

情報セキュリティアドミニストレータ試験に合格した在校生と、試験対策を担当した鈴木先生(写真左)
情報処理技術者試験とは、経済産業省が実施するIT分野唯一の国家試験です。全部で14の試験区分がある中で、初級システムアドミニストレータ試験、基本情報技術者試験、ソフトウエア開発技術者試験を除く11の試験区分について、一般的に高度情報処理技術者試験と呼んでいます。高度の試験になると、それぞれの分野で、より専門性の高い試験内容になり、合格率も平均10%未満であるため、たいへん価値のある試験となっています。
情報処理技術者試験センターホームページ(試験区分)はこちら
今回の合格者を含め、平成19年12月現在での在校生国家試験取得者は以下の通りとなりました。
| テクニカルエンジニア(ネットワーク) |
7名 |
| テクニカルエンジニア(データベース) |
2名 |
| 情報セキュリティアドミニストレータ |
2名 |
| ソフトウェア開発技術者 |
43名 |
| 基本情報技術者 |
145名 |
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