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NEWS|コンピュータ・IT分野からのお知らせ
日本オラクル株式会社のWebサイトに本校のORACLE MASTER取得事例が掲載されました
2007.11.01
日本オラクル株式会社のWebサイトに
本校のORACLE MASTER取得事例が掲載されました |
本校は日本オラクル株式会社とオラクル・アカデミー契約を結びデータベース教育プログラムを実施しています。オラクルアカデミーの前身であるオラクル・データベース・アカデミック・プログラムが開始された2000年からいち早く教育連携を行っており、2007年11月現在までにのべ146名のORACLE MASTERが誕生しています。
日本オラクル株式会社サイトへのリンクはこちら(新しいウィンドウが開きます)
ノートパソコンでOracle Databaseを持ち歩く!
いつでも「本物に触れる」環境で学習意欲を向上 - 名古屋工学院専門学校
この世はデータであふれかえっています。「え?どこに?」とお思いかもしれません。
身近なデータを挙げてみましょう。
名前、住所、電話番号、身長、体重、視力、誕生日、気温、天気、値段、運賃...
これらはすべて「データ」です。この他にも、値を持つものはすべてデータといえます。
いかがですか?世の中にはデータがあふれかえっていると思いませんか?
このように膨大な量のデータは単独ではあまり役に立ちません。
データを集計し、分析することでいろいろなことに役立つのです。
例:コンビニエンスストア
どの商品が、いつ、いくつ売れたのか。その時の天気は?気温は?
これらの「データ」を集計、分析すると、
いつ、どの商品がよく売れるのかが見えてきます。
それに合わせて商品を仕入れ、販売すればガッチリ儲かりますね。
では、とうやって「データ」を集計、分析するのでしょうか。
そのために使用されるのが「データベース」です。
大量のデータを集計、蓄積し分析するために使用されます。
ORACLEは世界ナンバーワンのシェアを誇るデータベースソフトウェアベンダーです。
「オラクル?そんな会社聞いたことないよ。マイナーなんじゃないの?」
とお思いになったあなた。大変残念ですが、「ある意味」正解かもしれません。
データベースシステムは、重要な役割を果たしているわりには、そんなに目立たない存在なのです。
ですから、普段「オラクル」や「ORACLE」という文字を目にすることはまずないでしょう。
しかし、あなたの気づかないところでORACLEデータベースは活躍しています。
次の項目に一つでも該当すれば、あなたも間接的にORACLEを利用しているといえます。
・ 「セブンイレブン」「サークルK」「サンクス」を利用したことがある
・ 「ユニクロ」で服を買う
・ 「無印良品」を使っている
・ 「DoCoMoの携帯」を使っている
・ 「佐川急便」から荷物を送った、または受け取った
・ 「ケンタッキーフライドチキン」が大好きだ
・ お鍋には「ミツカン味ぽん」だ(「ミツカンゆずぽん」でも可)
・ 揚げ物は「日清ヘルシーリセッタ」でからっと揚げたい
いかがですか?
上記はORACLEデータベースを使用して顧客管理や売上管理などをしている会社のほんの一例です。当てはまる項目はいくつありましたか?
すべての項目に該当した人は、相当な「隠れ」ORACLEユーザです。
世界で多数の企業が採用している「ORACLEデータベース」
IT業界を歩けばORACLEに当たる。と言っても過言ではないほどのシェアを持っています。
あなたがIT業界で活躍することを目指すなら、
「ORACLEデータベース」を知っておくことは必須条件となるでしょう。
本校は、日本オラクル社とオラクル・アカデミー契約を結びデータベース教育プログラムを実施しています。
最新のカリキュラムで講義を行い、最新のソフトウェアを使用して実習を行っています。
関連リンク
日本オラクル株式会社
ORACLE Academy
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