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NEWS|コンピュータ・IT分野からのお知らせ
コンピュータ・IT分野ではライブ授業に取り組んでいます。
2007.06.16
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今、工学院のコンピュータ・IT分野では新しい試みをしている。
一人の先生の授業を、他の教室や遠隔地の姉妹校にリアルタイムに配信する。
質の高い授業を、より多くの学生に見てもらおうというのが今回の狙いだ。
先生が、ホワイトボード代わりにパソコンの画面で説明する。先生のパソコンには図や問題が表示されていて、そこに新たに書き加えながら説明していく。その画面をプロジェクタで映す。その先生の様子やパソコン画面をリアルタイムに他の教室や姉妹校に配信するのだ。
5月18日、6月15日にライブ授業を行った。
今後の本格的な稼働を目指すためのモデル授業だ。普段の授業以上に、真剣に取り組む学生たち。
それもそのはず、今日のこの授業は、工学院のカリスマ先生による授業だ。非常に分かりやすく、面白い、学生に人気の先生の授業ということで、学生も楽しみにしていたようである。
他の教室で行っている授業をプロジェクタで見る。ちょっと新鮮な授業だ。各教室に、アシスタントティーチャーが待機している。問題を解いているときなどに質問することも可能だ。
豊橋にある姉妹校 あいち情報専門学校の学生も、真剣に授業に取り組んでいた。
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| ライブ授業 |
今回の授業はデジタルデータとして保存してある。実はこのライブ授業の目的の一つだ。
なぜ、授業を保存したのか。それは学生が就職活動や体調不良等で授業を受講できなかったときのためだ。
工学院では、コンピュータ・IT分野の全学生にノートパソコンを貸与している。このパソコンを使って、授業内容が丸ごと保存してあるデジタルデータを見る。見たいときに見ることが出来る。これをオンデマンドという。
オンデマンドは、復習にも有効だ。学生はいつでも過去の授業にアクセスできるようになる。
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| 真剣に取り組む学生 |
現在、高度情報処理技術者試験に今年の春も合格者を出し、今年の春も高度情報処理技術者試験に合格者を出し、これで8年連続で合格者を輩出したことになる。
ライブ授業を活用し、この実績をより高いものにして行きたい。学生たちのやる気に応え、より高度な資格、より高度な技術を身につけられる体制を作っていきたいと考えている。
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| 液晶タブレット |
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