Q&A|よくある質問
映像・音響分野で学びたいアナタのために 業界事情から就職状況まで、あらゆるギモンに答えます。
- 映像クリエイティブ科とサウンドライティング科の男女の比率はどれくらいですか?
- 毎年違いますが、両科ともクラスの1/3から1/6くらいが女子です。
映像や音響の業界では、技術を持って仕事をしている女性もたくさんいます。クラスも男子ばかりではありませんので、安心して来てください。 - 授業と実習の割合はどれぐらいですか?
- カリキュラムの授業数では1年生で1:1、2年生では若干、実習の方が多くなります。
ひと口に実習と言っても、学校内の実習室を使ったものから演習形式で課題に取り組むものまで、いろいろな形式の実習があります。 - 就職、または仕事をするのに必要な資格はありますか?
- 特別な資格は必要ありません。
強いて言えば、第1種普通自動車運転免許(マニュアル車)は採用試験の必要条件にしている会社もあるので、取っておくと良いでしょう。 - 放送音声を学びたいのですが、学科はサウンドライティング科ですか?
- 音声だけでなく、映像についても学べる映像クリエイティブ科が良いでしょう。
放送の世界における音声は映像あってのものであり、映像を考慮した音を収音しなければならないため、映像に関する勉強も必要なのです。 - テレビ局で仕事をしたいのですが、どの科に入学すればよいですか?
- 映像コンテンツ制作に必要な基礎知識や技術が学べる映像クリエイティブ科がベストです。
テレビ局では、局の社員以外にも系列会社や外部の制作会社が番組制作に携わる仕事をしています。これらの社会も就職先として考えておくとよいでしょう。 - ラジオ局で仕事をしたいのですが、どの科に入学すればよいですか?
- ミキサーなどの技術職はサウンドライティング科、映像コンテンツ制作は映像クリエイティブ科です。
テレビ局同様、局の社員だけでなく系列会社や外部の制作会社への就職も視野に入れておいてください。ただし、求人の窓口が狭いのが現状です。 - レコーディングに関する仕事をしたいのですが、どんな勉強が必要ですか?
- 基本的には、音響技術と音楽に関することを学ぶ必要があります。
特に音楽は幅広いジャンルをカバーできることが重要です。まず、サウンドライティング科で音響的な基礎を踏まえてから、レコーディングを目指すとよいでしょう。 - 就職試験では、どんな内容の試験を行うのですか?
- 独特なものとしては、筆記試験の一般常識でマスコミ系の問題も出題されることがあります。
時事問題として出題されるようですが、エンターテインメントに関する知識もあるとベター。また、映像制作会社では映像作品を提出することもあります。 - 商業高校出身者でも授業についていけますか?
- 商業高校出身者でも普通高校出身者でも、モチロン大丈夫です。
電気に関することは多少難しい点もありますが、専任の先生が分かりやすく指導するので大丈夫です。分かるまでトコトン教えます! - 勤務時間や出勤日などが不規則な仕事だと聞きましたが本当ですか?
- 本当です。携わる番組やイベントによって勤務日や勤務時間は異なります。
例えばコンサートの場合、開演は18時前後で終了するのは21時頃。番組制作も放送日に応じた締め切りがあります。その点を考えれば分かっていただけると思います。